まぜこぜむらが取り組む5つの活動をご紹介します
月に1度、さまざまな背景を持つ人たちが一堂に集まる憩いの場です。 特別なプログラムはなく、ただ「ここにいる」ことができる時間。
初めての方も、久しぶりの方も、気軽にお越しください。 障がいのある方の介助者・家族の方もご一緒にどうぞ。
お茶やコーヒーを飲みながら、隣り合った人とゆっくり話す2時間。 テーブルを囲んでいれば、自然と会話が生まれます。
「誰かと話したい」「新しい出会いが欲しい」そんな気持ちで来てください。 カフェスタイルなので、1時間だけの参加もOKです。
みんなで畑を耕し、種をまき、野菜を育てます。 土に触れ、自然の中で体を動かすことで、言葉がなくても通じ合えるものがあります。
農業経験がなくても大丈夫。一緒に作業しながら、自然と会話が生まれます。 収穫した野菜は参加者みんなで分け合います。
地域のデイサービス施設を訪問し、利用者のみなさんと交流・慰問を行います。 歌や体操、おしゃべりなど、その日の雰囲気に合わせた時間を過ごします。
「来てくれてよかった」という笑顔が、わたしたちの力になっています。
誰もが気軽に立ち寄れる、常設のカフェスペースを地域に設けることを計画しています。 「おにぎり」のように、いろんな具が一緒に包まれた、ユニバーサルな空間。
この夢を実現するために、みなさまのご支援をお待ちしています。
この活動を応援する障がいのある方もない方も一緒に音楽を楽しむ楽団活動です。 演奏会やイベントへの出演を通じて、まぜこぜの輪を広げています。
楽器経験がなくても大丈夫。「音を楽しむ」気持ちだけで参加できます。
地域の団体と協力し、子どもたちや地域住民が交流できる場を共同で開催しています。 「子ども大学だざいふ」「子ども大学ふくおか」との共催イベントでは、 多世代・多様な参加者がともに学び、遊ぶ機会をつくっています。
まぜこぜの精神で、地域全体のつながりを育てています。