まぜこぜむらの理念と歩みをご紹介します
社会においていつの間にか作られてしまったバリアをなくし、障がい者、健常者、高齢者、マイノリティ、子どもたちが「まぜこぜ」で共存共栄できる社会を創ることを目的としています。わたしたちは、「まぜこぜが当たり前の世の中」になる日を目指して、地域に根ざした活動を続けています。
まぜこぜむらは、「障がい者も健常者もお年寄りも子どもも、まぜこぜで共存共栄しよう」という想いのもとに生まれました。地域の中で「なんとなく分断されている」と感じる場面を目の当たりにするたびに、「だれもが一緒に過ごせる場所を作りたい」という思いが強くなっていきました。
はじめは任意団体として活動をスタートし、毎月の集まりやイベントを重ねながら、少しずつ仲間の輪を広げてきました。「社会にとって必要な存在となるべく」、2021年(令和3年)6月に一般社団法人として法人化。活動をより多くの人に届けられるよう、組織としての体制を整えました。
将来は常設のユニバーサルデザインカフェの設立を目指しています。「おにぎり」のようにいろんな具が一緒に包まれた、だれもが気軽に立ち寄れる場所。いつか「まぜこぜが当たり前」の世の中になり、わたしたちが不要な存在となる日まで、活動を続けていきます。